沖縄観光の鉄板☆首里城を観る(Daytimeバージョン)

首里城 正殿

とにかく広い首里城公園の歩き方

※この記事は、2019年(令和元年)10月31日未明に発生した、正殿と北殿、南殿が全焼した火災の前の3月16日に取材、投稿した記事です。今となっては大変貴重な記事内容でもありますので、そのままの掲載します。

首里城(しゅりじょう、スイグスク)は、沖縄県那覇市首里金城町にあり、那覇港を見下ろす丘陵地にあったグスク(御城)の城趾である。

1999年(平成11年)には都市景観100選を受賞。その後2000年(平成12年)12月、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録されたが、登録は「首里城跡(しゅりじょうあと)」であり、復元された建物や城壁は世界遺産ではない。

ーウィキペディア(Wikipedia)から一部引用ー

首里城と一口に言っても首里城公園という丘陵地にある広大なエリアで、とにかく広いです。
ちゃんと観ようと思うなら、時間を取って歩きやすいスニーカーで行くのがベスト。

夏は死ぬほど暑いので、涼しい季節がオススメで、夏なら早朝や夕方に行くのが良いです。
ただし、首里城の象徴でもある正殿や2019年2月に公開となった御内原などは有料エリアは開場時間が決まっているので、あまり朝早く行っても空いていませんし、冬は結構早く閉まっちゃうので気をつけてください。

首里城有料エリア開場時間

・4月〜6月:8:30〜19:00入場券締め切り18:30
・7月〜9月:8:30〜20:00入場券締め切り19:30
・10月〜11月:8:30〜19:00入場券締め切り18:30
・12月〜 3月:8:30〜18:00入場券締め切り17:30

車でも来られますが、モノレールだと首里駅が最寄駅になります。

首里駅から歩くと、守礼門まで約15分ですが、駅から首里城正殿、そして2019年2月に公開となった正殿の裏手の御内原までを、タイムラプスで3分間の動画にしたので、首里城公園をザックリ観れますので、
↓コチラをご覧くださいませ。

車椅子やベビーカーにやさしいバリアフリーコース

いかがでした?
動画を見ると階段や上り坂が続きますが、動画でご紹介した以外にも車椅子やベビーカーの方のための『バリアフリーコース』もあります。
また、車イスと杖・ベビーカーは、総合案内所がある『首里杜館(すいむいかん)』で無料貸し出ししていますので、係員にお尋ねください。

首里城 正殿

正殿は琉球王国最大の木造建築物で、日本と中国の様式を取り入れた和漢折衷に、琉球独自の様式が見られる特徴的な建物です。

首里城 正殿

首里城の正殿

ちびっ子連れにオススメ!首里城スタンプラリー

また、ちびっ子連れの方にオススメなのが、「首里城スタンプラリー」

スタンプラリー台紙

首里城公園には各所にスタンプ台があって、スタンプを集めながらゲーム感覚で周遊できるようになっているので、ぜひチャレンジしてみてください。
スタンプラリーの台紙は首里城公園レストセンターでゲットできます。

首里城公園スタンプラリー スタンプ台

首里城の「奥」の世界『御内原(おうちはら)』

首里城の正殿の裏手にある019年の2月に公開された『御内原(おうちはら)』は、国王やその家族の生活空間であり、国王および家族以外は男子禁制のエリアでした。
ここは王妃を頂点に女性がすべてを取り仕切る『奥』の世界だったのです。
御内原

御内原の一番奥にある『東のアザナ』は城の東側に築かれた物見台で首里城一帯や城下が見渡せる絶景ポイント。
東のアザナ

『東のアザナ』からの眺め
東のアザナからの眺め


首里城公園は平成4年に復元公開された正殿をはじめ、順次公開エリアを広げ、2018年の11月には2年にも渡る大掛かりな正殿の塗り直しが完了、2019年2月には、国王一家のプライベート空間であり、未だ謎の多い首里城「奥」の世界である御内原(おうちばら)などがついに開園しました。

日本で唯一の朱(あか)い城が艶やかに輝きを放つ首里城に足を運んでみませんか。

『首里城公園

住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
■お問合せ:098-886-2020
■観覧時間:
・4月〜6月:8:30〜19:00入場券締め切り18:30
・7月〜9月:8:30〜20:00入場券締め切り19:30
・10月〜11月:8:30〜19:00入場券締め切り18:30
・12月〜 3月:8:30〜18:00入場券締め切り17:30
■休園日:年中無休
■観覧料:大人820円・高校生620円・小中学生310円
■Webサイト:http://oki-park.jp/shurijo/
駐車場:大型車960円、小型車320円

[map]沖縄県那覇市首里金城町1-2[/map]

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